ご入学のご案内
募集要項
募集学科
課 程 名 学 科 入学定員 修業年限
栄養専門課程 栄養学科 男女100名 昼間2年
入学資格
○高等学校を卒業された方、または平成23年3月に卒業見込みの方。
○文部科学大臣の定めるところにより、高等学校卒業と同等の学力があると認められた方。
○高等専修学校(3年課程)を卒業された方。
出願方法
《高等学校卒業見込みの方》
[自己推薦入学]
受付期間 |
平成22年10月1日~平成23年3月31日
ただし、定員に達したときは受付を締め切らせていただきます。
|
|---|---|
出願資格 |
平成23年3月高等学校卒業見込みの方
各分野で自主的に活動し食生活と健康に関心があり、自分自身を推薦できる方
|
[一般入学]
受付期間 |
平成22年11月1日~平成23年3月31日
ただし、定員に達したときは受付を締め切らせていただきます。
|
|---|---|
出願資格 |
平成23年3月高等学校卒業見込みの方
|
《社会人・短大生・大学生の方》
[自己推薦入学]
受付期間 |
平成22年9月1日~平成23年3月31日
ただし、定員に達したときは受付を締め切らせていただきます。
|
|---|---|
出願資格 |
高等学校卒業の方
各分野で自主的に活動し食生活に関心があり、自分自身を推薦できる方
|
[一般入学]
受付期間 |
平成22年9月1日~平成23年3月31日
ただし、定員に達したときは受付を締め切らせていただきます。
|
|---|---|
出願資格 |
高等学校卒業の方
|
受付時間は、9:00〜17:00です。
但し、日曜日・祝日・休校日及び平成22年12月28日〜23年1月3日を除きます。
出願書類
出願書類は、基本的に、入学願書、高等学校調査書、健康診断、卒業証明書、作文、写真、検定料です。
○入学願書は、本校所定のものに本人が記入して下さい。
○高等学校卒業見込みの方、及び社会人・短大生・大学生等の方の自己推薦入学では、自己推薦書が必要です。
自己推薦書は、本校所定の自己推薦書に書いて下さい。
○検定料は、20,000円(郵便為替の場合は無記名で)を出願時に納入して下さい。
選考方法と選考結果
選考方法は、出願書類受付順に総合的に書類審査をします。
場合によっては面接を行うこともあります。その場合、前もって連絡致します。
選考結果については、出願書類受付後、1週間以内に合否の結果を本人に通知致します。
但し、高校卒業見込みの方で自己推薦入学の方は、平成22年10月15日以降となります。社会人・短大生・大学生等の方は、平成22年9月15日以降となります。
入学手続き
合格通知書に明記してある指定期日までに、下記の入学手続き時及び1年次その他の納入金、780,000円を納入して下さい。(銀行振込又は本校事務受付窓口に持参)。
学 費
1年生前期 1年生後期 2年生前期 2年生後期
入 学 金 |
160,000円
|
|---|---|
授 業 料 |
250,000円 250,000円 250,000円 250,000円
|
実験実習費 |
110,000円 110,000円 120,000円 120,000円
|
施 設 費 |
80,000円 80,000円 70,000円 70,000円
|
合 計 |
600,000円 440,000円 440,000円 440,000円
|
その他の納入金
1年生前期 |
180,000円を入学手続きの費用と同時に納入して頂きます。
|
|---|---|
2年生前期 |
100,000円を2年次の前期に納入して頂きます。
|
○入学手続き完了とともに入学許可書を発行します。
○納入金は、原則としてお返し致しません。
就学支援
厳しい社会経済状態が続く日本ですが、東京栄養専門学校では、皆様が安心して勉学に専念して頂けるように、さまざまな奨学金制度や教育ローンを用意して学校生活を応援しています。
栄養士になりたいと熱意がある方で、学費面に不安がある方、ご家庭に負担をかけたくない方など、お気軽にご相談下さい。
日本学生支援機構奨学金
日本学生支援機構奨学金は進学前にあらかじめ奨学金の貸与の確約を得ることができる「予約採用制度」があります。これにより進学後の経済的負担を軽減し、安心して勉学に取り組むことができます。
東京都育英資金
東京都私学財団にお問い合わせください。
国民生活金融公庫
教育のために必要な資金を融資する公的な制度で、入学時や在学中の費用として幅広く利用することができます。
地方自治体主催の奨学金制度
各県(区市町村)が奨学金や貸付制度を主催している場合があります。
各県庁や区市役所・町村役場に問合せください。
あしなが育英会
あしなが育英会にお問い合わせください。
あなたの疑問にお答えします。( Q & A )
今まで、本校に寄せられた質問、学校案内などでよく出てきた質問をまとめました。
もし、これ以外にもご質問があれば、遠慮なく本校宛にご連絡下さい。適切にお答えします。
入学について
- Q:入学するには、どの程度の成績が必要ですか?
- A:己推薦入学と一般入学は評点に関する基準はありません。料理・食品・栄養・健康に対する本人の興味・目的意識があるかが判断基準となります。
- Q:既卒者は入学選考が厳しいのでしょうか?
- A:本校は開校以来60数年、社会人の入学の受け入れに広く門戸を開放してきました。原則的には、新卒者と既卒者との受け入れ基準に差はありません。要は、上記と同様に本人のやる気が一番の条件です。
- Q:一日体験入学はないのでしょうか?
- A:学校説明会を開催しています。10月からは模擬授業も予定しています。また、予約制の学校見学も行っています。常勤教員から、入学・学習・就職等に関する説明や施設見学を受けることができます。
授業について
- Q:料理の経験がないのですが、大丈夫でしょうか?
- A:包丁の研ぎ方、扱い方から始まり各種の料理について、基礎から指導しますので心配ありません。また、学校で学んだことを家庭で練習することを心がければ、十分に料理がつくれるようになります。
- Q:高校で化学を勉強していないので栄養士の勉強について行けるかが心配です。
- A:栄養士のカリキュラムは、一部の科目を除けば、ほとんどが理科系の科目で、さらに医学系の科目も多くあります。独学で学習することは困難でも、授業をしっかり聞いてノートを取り、復習をすれば大丈夫です。
- Q:高校卒業後、栄養士とは関係のない仕事に勤務していたのですが、授業についていけるのでしょうか?
- A:本校は、長年培ってきた教育システムがありますので、既卒者の方でも安心して学ぶことができます。最初は基本的な事柄を学び、次第に高度な内容まで理解できるようになります。現在も18歳から50歳くらいの方々が学んでいます。
- Q:授業でわからないときの対応はどうなのでしょうか?
- A:授業でわからないことがあれば、授業中あるいは授業終了後に担当教科の先生に質問すれば、必ず説明をしてくれます。 また希望者がいれば補習授業や個人教授も行っています。
資格取得・就職について
- Q:管理栄養士の国家試験の合格率はよいのですか?
- A:本校は少人数制のため卒業生の数が少ないので、合格者数は少ないですが、受験者に対する合格率は60%前後と安定しています。在学中のカリキュラムの中での勉強と、卒業後のアフターケアとしての対策勉強会が毎月あります。
- Q:就職状況はどうですか?
- A:厳しい社会状況ではありますが、本校の卒業生のほとんどが栄養士として就職しています。そのためには、希望する分野や家庭所在地など、人によって条件が違うので、就職指導はきめ細かく行っています。しかし学校の斡旋だけでは難しい場合もありますので、自助努力とあわせて対応しています。
学生生活について
- Q:制服はありますか?
- A:制服はありません。日々は、学生らしい服装をすることをすすめています。入学式、卒業式や校外実習などの学校行事では、スーツなどを着用してもらいます。
- Q:寮はありますか?
- A:現在、学校の寮はありません。新宿という便利な立地条件から、東京都内だけでなく神奈川、埼玉、千葉などからも自宅通学する学生が多いためです。地方からの方は、JR線、小田急線、京王線、西武新宿線、地下鉄などの、新宿から少し離れた沿線から通学すれば費用も低く抑えられます。
Q&Aの最終更新日 : 2010-07-17