資格と就職

就職サポート

担任と就職担当教員が連携して、本人と就職先がよりよいマッチングであるよう、学生一人ひとりに丁寧にサポートします。

就職サポートのポイント

▼一人ひとり面談は何度でも行います。

1年生の終わりから2年生の始めにかけて、最初の就職面談を個別に行います。面談時には本人の希望、将来への考えを聞き、就職や進路などについて徹底的に話し合います。
当然のことながら学生一人ひとりの状況は異なります。面談は必要なだけ何度でも行います。

▼現場体験で将来の方向性や適性を確認

東栄カリキュラムの特徴である3回行われる校外実習(現場体験)は、実践的学習の場というだけでなく、自分自身の将来の方向性、適性を確認する事にもつながる機会です。

▼ミスマッチが起きない就職活動

栄養士に必要な知識・経験が不足している段階で就職活動が先行してしまうと、より早く内定はしても、就職後にミスマッチが起こることがあります。すぐに退職することになれば、本人にとっては結局回り道になってしまうことになりかねません。ミスマッチのないように落ち着いて就職活動をするのが東栄スタイルです。

栄養士として目指せる就職先

  • 病院
  • 福祉施設(高齢者福祉施設、障害者福祉施設など)
  • 保育園
  • 給食会社(社員食堂、病院、福祉施設、学校など)
  • 食品会社(開発、管理、製造、販売など)
  • 専門学校職員(栄養士養成校など)
  • 公務員(小学校、中学校、保健所、公立病院)
  • エステティックサロン、スポーツクラブ
  • ドラッグストア、サプリメント会社
  • 大学編入
    など

求人状況

現在、栄養士の求人数は高水準で安定的です。

2018年度求人数

283件(同一施設、同一会社からの重複求人を含む)

就職状況

2018年度就職状況

内定率は100%

2014〜2018年度 業種別内定状況

5年間の内定率94~100%

© Tokyo Dieteic School All Rights Reserved.