こんにちは!東京栄養専門学校です。
冬は柑橘類の美味しい季節。最近は色々な種類の柑橘類がたくさん店頭に並んでいますよね。
先日、初めて「紅まどんな」をいただく機会に恵まれたのですが…
あまりの美味しさに感動しました!!!
果皮は1~2ミリと薄く、果肉はとてもやわらかく、ジューシーでとろけるような美味しさです。
内皮が薄く果肉がプルプルなので「ゼリーのような美味しさ」と評されることもあるようです。
「紅まどんな」の驚くほどの美味しさに、思わず調べてみると、「紅まどんな」は愛媛県立果樹試験場で開発された愛媛県限定の品種であることがわかりました。正式名称は「愛媛 果試第28号」。愛媛県でしか生産されておらず、県外への持ち出しや栽培は原則禁止とのこと。
「愛媛 果試第28号」の品種のなかで、JA全農えひめの厳しい基準をクリアしたものだけが「紅まどんな」と名乗れるそうです。
「紅まどんな」は愛媛県のたくさんの方々の努力で生まれた地産地消の代表格でした。

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