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給食管理実習 授業の様子

 実習は実体験を通して知識や技術を得ることができる授業です。そんな実習のひとつ、給食管理実習について、授業の様子をお知らせします。

 実習は、栄養士役・調理従事者役に分かれて行い、全員すべての役割を担当します。
 計画段階での栄養士は、試作、作業指示書や作業工程表の作成、発注書の作成などを行います。しっかりと計画を立てます。
 大量調理作業では、普段の調理では使用しない回転釜やスチームコンベクションオーブンなどを使います。このような機器を使うことができるのは給食実習ならではのことです。また、安心で安全な給食を提供するために衛生管理を行います。衛生管理システムHACCPに対応した実習室で、検収から提供まで衛生的な大量調理の流れを学びます。教科書で習って頭ではわかっていても、器具の使い分けや作業区域をついうっかり間違ってしまったり、温度の記録を忘れてしまったり…実際に体験をすることで身につきます。
 最後に反省報告会を実施します。実習内容を検討・評価することで改善点を把握し、次回の献立作成や作業計画につなげていきます。

実習の様子を写真でお伝えします。

↑回転釜

↑スチームコンベクションオーブン

↑真空包装機

↑加熱前の肉は専用の作業場所で扱います

↑温度計測をします

実習の一部を紹介しました。
安全でおいしい給食を提供することを目標に、みんなで楽しく取り組んでいます!

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